「デイリー・メール」紙の報道で、英国人の10人に1人が、定期的にポーランド料理を口にしていることが分かった。
近年、ポーランド系移民が急増したことにより、英国内にある大半の主要なスーパーマーケットが、スパイシーなソーセージや酢漬けのキャベツといったポーランド料理では定番の食品を取り扱うようになっている。
食品が手軽に入手できるようになったことが、ポーランド料理への関心をさらに高めていると見られている。市場調査会社「Mintel」が実施した調査によると、英国人1,000人のうち3分の1が、「新たなレシピに挑戦するために、店で変わった料理や食材を探すようにしている」と回答。目新しいものとして、ポーランド料理が興味の対象となっているというわけだ。
しかし、日本食人気にはおよばず、英国人が好むエスニック料理として日本食は家庭でも定着しつつあり、17%がしばしば寿司や照り焼き料理を家で食べていると答えたことも明らかになった。

















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