英国人の4分の1が携帯電話中毒ともいえる症状を呈していることが調査の結果で明らかになった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
価格比較サイト「comparethemarket.com」が2000人を対象に行った調査によると、英国人の4分の1が1日に50回、19分おきに携帯電話をチェック。1日あたり2時間13分を携帯電話に費やしているという。これを1年に換算すると832時間、ほぼ35日分に相当する。
携帯電話で何をしているのかといえば、ソーシャル・メディアのアプリを使う時間は週平均で2時間。セルフィー(自撮り)に費やすのは同じく35分であることも判明した。
また、5分の1はトイレでも携帯電話をチェックするとし、「セックス」か「携帯電話」かを選ばなければならない事態になったら携帯電話をとると答えた人が8パーセントにのぼった。
さらに、朝起きて真っ先に携帯電話でEメールをチェックすると、多くの人が認めており、まさに携帯なくしては夜も明けぬという状況。これ以上、中毒症状が進まなければ良いですが…。

















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