80年代より人気を誇っていたBBCの自動車番組「トップ・ギア」のプレゼンターだったジェレミー・クラークソンさん。番組プロデューサーに対する暴力騒ぎが発端となり、BBCを3月に解雇さたが、解雇以降初めて公の場で、自身の愚かな失敗のせいであると語った。「メトロ」紙が報じた。
クラークソンさんはラジオ番組のインタビューで「すべて自分の不徳の致すところ。27年間もBBCでプレゼンターを務め、『トップ・ギア』は大事な子供のような存在だったのに」と反省の弁を述べた。
ただ、失業後の生活はテニス三昧で予想以上に忙しいようだが、水面下では「トップ・ギア」の他のメンバーとともに「ネット・フリックス」などオンライン動画サービスでの新番組出演交渉が進めているとのうわさも流れている。
ちなみに、このクラークソンさん、ミルク配達員になるのは絶対いやだとのこと。理由は、朝が早いからだとか。

















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