祝日である25日午後5時から24時間にわたって、「RMT(The National Union of Rail, Maritime and Transport Workers)」と「TSSAUnions」の組合員が、賃金値上げをめぐってスト決行をちらつかせていたが、これは中止となり、どれだけ多くの利用者が胸をなでおろしたことか。
英国の鉄道を統括する「Network Rail」も、4日間の交渉を決裂させずに済んで、ほっと一息ついていることだろう。
ところが、またもや、この「RMT」と、地下鉄運転手の8割が所属するという組合「Aslef」が、ストをちらつかせながら抗議活動を行っていることが分かった。「メトロ」紙が報じた。
今年の9月から、ロンドン地下鉄では一部の路線で24時間運行を導入する方向で準備が進められているが、組合側はそれに猛反発。ストを行うかどうかの投票結果は6月18日に出るという。
ストはやめて~!

















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