英テニス・プレーヤーのアンディ・マリ選手が、先月、結婚式を挙げた際、記念すべきその1日の経緯と心境をつづるにあたって使ったのが「emoji(絵文字)」=写真下(「デイリー・テレグラフ」紙より)。注目度は高まるばかりで、「emoji」の言葉も英語として定着する勢いを見せている。「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。
電話通信会社「Talk Talk」が実施した調査で、英国人の8割が、なんらかの形で絵文字を使ったことがあると回答。18歳~25歳の層では72%が、普通の言葉を使うより、絵文字を使ったほうが気持ちを表現するのが容易と説明している。
また、29%に至っては、メッセージの半分以上が絵文字だと回答。
ちなみに、現在ある722の絵文字の中で、もっとも人気が高いのは「笑っている顔」。以下、「笑いすぎて涙が出ている顔」、「ハートマーク」、「ほほが赤い子の顔」、「いいね!(親指を立てるしぐさ)」と続く。
「emoji」が評価されて、日本人としては鼻が高い!


















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