5/21 これがシェークスピア? 植物の専門書にローマ風のいでたちで登場

1597年刊行の『The Herball』という本の中に、シェークスピアが描かれているとする説が発表され、話題となっている。各メディアが報じた(写真は「デイリー・メール」紙より)。

シェークスピアと信じられている肖像画=写真左下隅=とは、まったく異なる姿=メインの写真=であるだけに、にわかには信じがたい。しかし、この『発見』を今週発行の『Country Life』に発表した、マークグリフィス氏は確信を持っているという。

決め手となったのは、シェークスピアが活躍したエリザベス1世の時代に貴族のあいだで流行した、ラテン語を使った暗号。月桂冠をいだき、ローマ風のいでたちをした人物のただしがきが「ウィリアム・シェークスピア」であると解読するに至ったと説明されている。

月桂冠でかくれているため、頭髪があるのかないのかわかりづらく、なんとも言えない!?

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