将来の妊娠・出産に備えて卵子を凍結保存する未婚女性が、この一年で4倍も増加していることがわかった。「メトロ」紙が報じている。
健康・医療関連のウェブサイト「WhatClinic.com」の調査によると、25歳から34歳の英国人女性10人のうち4人、また、それ以上の年齢層でも多くの女性が、「いずれは子どもが欲しいが、妊娠する時期はもう少し先」と考えていることが判明。
卵子の冷凍保存は、英国で、もっとも人気の高い不妊治療といえるまでになっているが、スペインなどで、卵子を冷凍保存する女性も増えているという。
同サイトの婦人科医は、「妊娠適齢期とされる20~30代で卵子を冷凍保存しておき、パートナーとの関係が安定してから、体外受精での妊娠を試みる女性が急増しているようだ」と分析している。

















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