英国の鉄道を統括する「Network Rail」が、新聞に異例の「お詫び広告」を出している。今週末、英国はバンクホリデーで土曜日から3連休となり、多くの人が行楽に出かけると見られているが、祝日である25日午後5時から24時間にわたって、「RMT(The National Union of Rail, Maritime and Transport Workers)」と「TSSAUnions」の組合員が、賃金値上げをめぐってストを決行する可能性があるという。各メディアが報じた。
これにより、行楽地から戻る人々の足が乱れるだけでなく、連休明けの出勤日のダイヤに大きな混乱が生じることになる。一般利用者に迷惑がかかるほど、ストの効果があると労働組合側が信じているのは間違いなさそうだ。それにしても「いやらしい」タイミングとしか言いようがない。
ちなみに25日午後5時以降の列車の切符を購入済みの利用者は、それより早い列車で帰宅するか、あるいは27日(火)に延期するか、してほしいと呼びかけられている。
利用する列車の変更、返金、そして最新の情報については、次のウェブサイトでご確認を。
www.nationalrail.co.uk/industrialaction

















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