バレエ・ダンサーというと、常にレッスンに明け暮れ、厳しい食事制限の下、規則正しい生活を送る『禁欲主義者』をイメージしがちだが、現実はそうでもないらしい。「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。
雑誌のインタビューに答える形で、バレエ・ダンサーたちの毎日を赤裸々に語ったのは、英ロイヤル・バレエ団所属で、ここ7年間、ソリストとして踊る、エリック・アンダーウッドさん=写真(「デイリー・テレグラフ」紙より)。米国出身で、「タバコもコーヒーも好き」というアンダーウッドさんは、「バレエ・ダンサーが聖人や天使のような毎日を送っていると、一般の人々は信じ込んでいるようだが、大きな間違い」と力説。
「夜遊びはするし、一夜の情事だって楽しむ。ごく普通の生活を送っているのさ」と話し、「聖人みたいな日々を送るダンサーなど、ろくな者じゃない」と毒舌を炸裂させた。真実かもしれないが、こんなこと聞きたくない、と思っているファンにとっては「大きなお世話、黙ってて!」というところか。

















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