エリザベス女王(89)の夫君である、エディンバラ公フィリップ殿下。今年で93歳だが、若かりし頃の写真を見ると髪もあり、長身でハンサム、家柄も良しということで、さぞかし女性にもてていたことだろう。そのモテ男としての魅力はまだまだ衰えていないようだ。「デイリー・メール」紙が報じた。
13日から5日間にわたってウィンザーで行われた、伝統ある馬術競技大会「ロイヤル・ウィンザー・ホース・ショー」で、みずからも馬車競技(ドライビング)に出場し、元気であることを内外に示したフィリップ殿下。30歳年下の「お気に入り」女性、レイディ・ロムズィーにジョークを飛ばし、笑わせたところを写真にとられている=左がレイディ・ロムズィー、右がフィリップ殿下(写真は「デイリー・メール」紙より)。
フィリップ殿下は、レイディ・ロムズィーの夫、ブラボーン卿の名付け親であり、ブラボーン卿はチャールズ皇太子のいとこにあたる。馬術の得意なレイディ・ロムズィーは、英王室のメンバーからも好かれ、フィリップ殿下の「お気に入り」であることは、いわば『公認』。もっとも、エリザベス女王がどう思っているかは報じられていない。フィリップ殿下、どうぞほどほどに。

















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