まだ14選挙区の開票結果が出ておらず、保守党が過半数をとる確率が極めて高い。
キャメロン首相が女王に謁見するため、バッキンガム宮殿に12:30に出向くとの情報もある。
このような結果になろうとは!
一方、完敗した形の労働党はエド・ミリバンド党首の辞任は必至。しかし、後継を狙っていた、影の財務相エド・ボールズ氏がまさかの落選。呆然としているのでは…。人生、ままならない。
これで、エド・ミリバンドの兄で、現在は米国に滞在中のデイヴィッド待望論が、より高まることになるかも。
また、屈辱的な惨敗を招いた自由民主党のニック・クレッグ党首の責任が問われることも明らかだが、あまりの落選者の多さに、後継者が見当たらないという異常事態になっている模様。
まだまだドラマは続く!

















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