英国の16歳から34歳までの若者の約3分の1が既にフェイスブック(FB)利用をやめたという。その理由は「親たちが割り込んで来てクールじゃなくなったから」。「デイリー・メール」紙が伝えた。
2000人を対象に最近行われた調査で現在、英国内の55歳以上の成人のうち6割弱がFBのアカウントを持っており、さらにシルバー層にも広がりつつあることが判明。しかし親が加入すれば子どもたちが去るという皮肉な現象が起きている。親の参加によって子供同士の楽しい時間が台無しにされるからだという。
実際、FBユーザーの3分の1が自分のアカウントに親をフレンドとして招くことを拒絶しているとされ、16歳から34歳までの10人に1人が親の監視を逃れてInstagramなど他のSNSに移行。さらに半分以上の若者がまだ親たちに荒らされていないツイッターの方をより利用していることも分かった。家族はFBなんかで文通するより、ちゃんと向き合ってお話しなさいってことでしょうか。

















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