今年の4月に結婚したばかりの英テニスプレーヤー、アンディ・マリ選手(日本では「マレー」とも発音)。先ごろドイツ・ミュンヘンで行われた「BMWオープン」の決勝戦で身につけていた究極の『お守り』が話題となった。「デイリー・メール」紙が報じた。
そのお守りとは…結婚指輪。これを左足のの靴の紐にくくりつけ=写真(「デイリー・メール」紙より)、マリ選手は決勝に臨んだという。普段、プレー中にグリップの邪魔になることから結婚指輪を身につけないという同選手だが、「新妻の存在を身近に感じたかった」という思いから指輪を靴紐に結んだとされる。
お守りは効力を発揮。対戦相手のフィリップ・コールシュライバー選手を破り、マリ選手は見事優勝を飾った。
コートを走り回って大事な指輪をなくし、新妻のキムさんに怒られないかという心配もなんのその、3時間の熱戦後も指輪は足元で無事に光っていたという。

















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