
ロンドンの東郊外のエセックス県、マルドンでジャーマン・シェパードを専門とするブリーダー業(育種)を営む「Jasueter Kennels」に窃盗犯が侵入。生後8週間の子犬=写真(「デイリー・メール」紙より)=6匹が盗まれ、4000ポンドの身代金が要求されている。「デイリー・メール」紙が報じた。
26年間、ブリーダーとしてジャーマン・シェパードを取り扱ってきた「Jasueter Kennels」は、ドッグ・ショーとして世界で最も権威ある大会とされる「クラフツ」で、2000年と2005年に、犬種別の部門優勝を果たすなど、犬の世界では知られた存在。
4月22日の午後10時30分から翌朝7時までのあいだに、「Jasueter Kennels」に押し入った窃盗犯は、メス3匹、オス3匹の子犬を強奪。最初は400ポンドの身代金を要求してきたが、すぐに4000ポンドまで値を吊り上げてきたという。
血統書付きのジャーマン・シェパードの子犬は、1匹600ポンドで取引されることを知り、あわてて額をあげてきたものと見られている。
警察では捜査を進めているが、まだ手がかりは得られておらず、子犬たちの安否がきづかわれている

















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