予定日を1週間過ぎても、ロイヤル・ベビー誕生のニュースが聞かれない中、さまざまな狂想曲だけが繰り広げられている。公務に出席したチャールズ皇太子が「孫は女の子がいい」ともらしたとして話題になっている。「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。
4月30日、エリザベス女王とともに公務に臨んだ同皇太子は、出席者との歓談の中で、100歳になる最年長の元近衛兵と話した際、その男性が娘を同伴していたことから「娘さんは何人ですか」と質問。「ひとりです。でもそれで十分でしたね」と答えると、皇太子は笑って「なるほど。私も女の子の孫がほしいものです」と返したという。
皇太子が、ケンブリッジ公夫妻の第2子の性別について言及するのは初めて。
一方、キャサリン妃が入院する予定である、ロンドンのパディントンに位置するセント・メアリー病院のリンドー病棟前は、ケンブリッジ公サイドの要請により、駐車禁止措置がとられているが、一帯を管轄下におくウェストミンスター自治体では、その申請期間が1週間延ばされたことを認めている。つまり、出産日は5月5日までずれこむ可能性が出たことになる。
まわりで泊り込みを続ける、王室ファン、メディア関係者に心穏やかな日が訪れるのはいつのことか―。

















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