オンラインでの恋人探しでプロフィール写真と同じくらい大切なのがユーザーネームだという。「メトロ」紙が報じた。
科学的根拠の高い論文記事を集めた専門誌「エビデンス・ベーストド・メディシン」に発表された英・米の研究チームの調査結果によると、ユーザーネームの頭文字がアルファベットの前半(AからM)で始まる名前ほど恋人探しに成功する率が高いという。これは検索がアルファベット順に行われるということも影響していると考えられる。
一方、「リトル (Little)」や「バグ(Bug)」(ナンキンムシ、虫などのこと)は『おふざけ』感が強い印象を与え、避けたほうがよいという。
また男性は「ブロンディ(金髪娘)」「キューティ(かわいい子)」といった言葉に弱く、女性は知性を感じさせる名前にグっとくるということも調査では分かった。
ただし、プロフィール写真も極めて重要であることに変わりはなく、目元に自然なシワを感じさせる『本物の笑顔』で首を少しかしげたような顔写真が好感度を得やすいという。グループ写真も他の人と楽しそうに過ごす様子が感じられるものであれば好ましく思われるようだが、肩を抱き寄せるなど他人の上腕より上の部位を触る姿はひんしゅくを買うおそれもあるとされるので要注意。

















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