ただでさえ毎日の業務で忙しいというのに、容赦なく、しかも頻繁に行われる会議にしぶしぶ参加…そんな会社勤めを強いられている人は少なくない。このほど行われた調査の結果、退職するまでのあいだに、オフィス勤務者は平均で合計6239回にも及ぶ会議に出席していることが分かった。「デイリー・メール」紙が報じた。
これは、電話による注文、営業、消費者相談などを受ける「コール・センター」で働く就労者が着用するヘッドホンのメーカー「Sennheiser Communication」が、2000人の就労者を対象に行った調査で明らかになったもの。
さらに、回答者の60%は、ほとんどの会議は「だいたい無意味」と考えており、5人に1人は居眠りしたことがあると認めている。
また、70%はしばしば集中力を失うと告白。会議で集中力が持つのは平均して最初の20分にとどまることも判明。
集中力が欠けたために、会議中に勘違いをしてしまったことがあるのは5人に1人、10以上のミスをおかしてしまったことがある人も4人に1人にのぼったことが明らかになった。
これを読んだ管理職のみなさん、会議の数を減らす気になりました?

















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