パブやバーで楽しく飲んだはいいが、店を出てから帰宅するまで我慢できず、路地や建物の陰などで用を足す男性(女性もいるとか!)は後を絶たない。清掃に追われる自治体や店舗などが業を煮やし、ある罰則を設け、話題になっているという。「デイリー・メール」紙が報じた。
昨年末から、新たな罰則を全国に先駆けて採用したのは、イングランド南東部、ハンプシャーのイーストリー。罰金を科したり、裁判にかけたりするかわりに、『犯人』に、用を足した跡が残る道路や建物の壁の清掃をさせることにしたと報じられている。
罰金は最高で400ポンドとかなりの高額。しかし、罰金を科すより、自分で後始末をさせるほうが罰則として効果的だとして、店舗の所有者や小売業者などは歓迎の意を示している。
実際に清掃作業に携わったある若者は、「自分の『行為』により、どんなに多くの人が迷惑をこうむっているかが分かった。本当に恥ずかしい」と感想を述べている。
これで更生してくれれば良いが、酔っ払うとどうでもよくなりそう?

















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