3/27 うっぷ…イースター・エッグの変り種、おひとついかが?

まもなく復活祭(イースター)。新しい命、復活する命を祝うにあたって、古来から豊壌のシンボルとされてきた卵とウサギがしばしば用いられる。イースター・エッグはその代表といえ、現在ではチョコレートで作った様々なイースター・エッグが店にならぶ。

話題づくりのため、変り種のイースター・エッグが販売されることも多いが、このほど売りに出されたものも話題となっている。「デイリー・メール」が報じた。

チョコレート会社大手、「キャドバリー」社(英語の発音は「カドベリー」に近い)のクリーム・エッグといえば、中にトロリとした超甘いクリームがつまった卵形のチョコ。一方、スコッチ・エッグといえば、ゆで卵をソーセージ用ミートでくるんだ後、パン粉をつけて揚げたもの。

今回、スコットランド南部のダンズおよびケルソー地区で、精肉店のグレッグ・フォストンさん(36)が販売するようになった新製品は、スコッチ・エッグの中に、ゆで卵の代わりにクリーム・エッグを入れたもの=写真(「デイリー・メール」紙より)。

1個1.85ポンドで販売したところ、最初に作った100個はまたたく間に完売。それ以来、作るのが間に合わない状態が続いているという。

「クリーム・エッグ入りスコッチ・エッグと聞いて、最初は『えっ』という顔をされるが、食べてみた人は気に入るらしく、すぐに店に戻ってきて2個目を購入する」と、フォストンさん。実際、食べてみると美味しいのかもしれないが、気になるカロリーは、1個あたり600カロリー余りとかなりの数値。くれぐれも食べ過ぎにご注意を!?

、気になるカロリーは、1個あたり600カロリー余りとかなりの数値。くれぐれも食べ過ぎにご注意を!?

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