ミニスカートが流行ると景気は回復の兆しにあるということは耳にしたことがある人は少なくないことだろう。景気と連動するのはスカートの長さだけではなく、髪の長さも関係するようだ。「デイリー・メール」紙が報じた。
髪型のトレンドには芸能人やセレブなど有名人の影響も大きいといわれるが、美容室で最近人気の髪型はロングボブやおかっぱなどのボブカットだという。ボンドガールを務めたことがあり、今年のアカデミー賞にもノミネートされた英女優ロザムンド・パイクさんも長い髪をばっさり切ってボブに変身。こうした有名人の影響を受けてボブにする女性が後を絶たないことが報告されている。
では、なぜ髪を短くすることが『景気』と関係があるのか。美容師が口をそろえていうのは、短い髪の女性は、ヘアスタイルを保つために頻繁に美容院を訪れる必要があり、経済的余裕がないとできないという。
数々のセレブを顧客に持ちコベントガーデンでサロンを経営する美容師のスチュワート・フィリップスさんは、「数ヵ月前に比べ、人々は気前よくお金を使う傾向にあると感じる。商品もどんどん売れていく」とコメントしている。
ボブ流行と並行してスカートの丈も近頃は短い傾向にあるとされている。多くのデザイナーがミニや超ミニ丈のコレクションを発表していることが、ファッション欄で報じられている。
スカート丈と景気回復の相関関係については1926年に経済学者のジョージ・テイラーが「ヘムライン指標」を提唱し、株価が上昇すると「ヘムライン(スカート丈の意)」も上がり、短くなるとしている。
景気がよくなると女性はもっと足や首筋を見せたくなる!?

















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