片手でコーヒーを飲みながら、同時にビスケットも食べたいという欲張りな人や、無駄なゴミを出したくないエコな人には朗報といえる新商品が近くお目見えする。デイリー・メール」紙が報じた。
フライドチキンを主力商品とするファストフード・チェーン「KFCコーポレーション」が、傘下のコーヒー・チェーン「シアトルズ・ベスト・コーヒー」の英国出店記念に導入するのが「スコフィー(Scoff-ee)」=写真提供:KFC=というコーヒーカップで、別名『食べられるコーヒーカップ』。
すべて食べられる素材でできているカップは、3層から成り、一番内側は熱に強いホワイトチョコレート、真ん中がビスケットで外側はブランドのロゴが印刷されたシュガーペーパーとなっている。チョコレートがゆっくりと溶けるに従い、ビスケットも少しずつやわらかくなるという。
KFCとカップを共同開発したのは、食品科学の「ロビン・コレクティブ」社。同社のスポークスマンは、このカップは味だけでなく、香りもよいと自信を見せる。香りは人の気分を左右する重要な要素で、カップには3種類の香りが用意されるという。それぞれ暖かい日差しや夏の休日などポジティブなものを想起させるココナッツ系やフローラル系の香りという。
商品として店頭に並ぶのは、今年の夏の予定。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』