「どうか『イエス』と言ってほしい」と祈るような気持ちで、多くの男性はドキドキしながら女性の口から返答が出るその瞬間を待つ―。人生最大のイベントの1つでもある結婚のプロポーズ。しかし、最近の調査によると4人に1人の女性は結婚の申し込みに対し「ノー」と答えていることが分かった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
格安旅行予約サイト「スーパー・ブレーク」が2000人を対象にアンケート調査を実施したところ、「この人だと思える相手ではなかった」、「結婚を真剣に考えているのか疑わしかった」などの理由で4人に1人の女性が結婚の申し込みを断っていることが明らかになった。
また12%の女性が3回以上同じ相手からプロポーズを受けたと回答していることからも、1回のプロポーズでOKと言わない女性が少なからずいることが判明。一方、23%の女性がプロポーズを断ったことを後悔したと告白している。
男性はというと、59%がプロポーズに際して緊張したと回答。このうち15%の男性は冷や汗が吹き出たと答えている。
調査元の広報担当者は「多くの女性がプロポーズを断る背景に、思ったような形でプロポーズされていないという不満や落胆があるようだ。これからプロポーズをしようと考えている男性は、相手が望むようなプロポーズの仕方かどうかをよく事前調査した上で実行し、願わくば『はい』の返事を受け取ってもらいたいもの」とコメントしている。

















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