
ロンドン郊外サリー県の村にある小さなバス停で、一夜のうちに目を疑うようなものが出現し、話題となっている。「メトロ」紙が報じた。
ウォープルズドンという村のバス停に、突如として現れたのは…トイレ=写真(「メトロ」紙より)。ご丁寧にもトイレットペーパー用のホルダーと、手を洗うための小さな洗面台も設置されていたという。
このトイレ、残念ながら水は流せないようになっていたものの、早朝に誰かが使ったらしき形跡まであったと報じられている。
残念ながらすぐに撤去され、リサイクルセンターへと運ばれてしまったが、地元の人たちのあいだでは「いったい誰が?」「何の目的で?」と大騒ぎになった。
これまで、バス停の話題といえば、落書きや破損など、ネガティブなものばかり。今回もある意味では「迷惑」であることに変わりはないものの、あまりにユニーク。
「創造性のあるいたずら」だと感心する声すら聞かれているという。
どうせなら、きちんと「個室」にしてほしかった!?

















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