
乱獲により絶滅の危機に瀕しているとされる魚を救うことを目的に展開されている、「Marine Foundation」のキャンペーンの一環として、国際的に活躍する英女優、ヘレナ・ボナム・カーターさん(48)がセミヌードの写真を公開し、話題を集めたことを各メディアが報じた(写真は「イヴニング・スタンダード」紙より)。
「魚恐怖症」であることを自称するボナム・カーターさんは、魚に触ることができないと、友人で女優のグレタ・スカッチさんから今回の話を持ち掛けられた時は難色を示したとされている。しかし、乱獲が懸念されているマグロについて、一般消費者にその危機的状況を知ってほしいと、『ひと肌』脱ぐことに同意。今回の撮影に至ったという。
ちなみに、スカッチさんは、前回、タラのために同様のセミヌードを披露している。
ボナム・カーターさんは、約30キロとされるマグロと『共演』。セクシーな姿を見せている。
ただ、口の悪い芸能関係者などからは、ボナム・カーターさんが昨年別れた、ティム・バートン監督(56)に、自分が女性としてまだまだ「いける」ことを見せつけるために、セミ・ヌードになったのでは、という陰口も聞かれている。ボナム・カーターさんは、バートン監督とのあいだに2人のこどもをもうけたが、昨年破局を選択した。
ボナム・カーターさんの耳に、このようなコメントが届いているかは不明だが、「私たちが年をとった時に、(乱獲が原因で18世紀までに絶滅した)鳥のドードーのように、マグロのことを孫たちに話すのは嫌だから」と今回の撮影に合意した理由を話している。

















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