アイルランドのダブリン生まれながら、英国籍も有し、俳優として活躍が認められ「サー」の称号も与えられているマイケル・ガンボンさん(74)=写真(©IamIrishwikiuser)。独特の深みのある声と重厚な演技で知られるガンボンさんだが、寄る年波にはかてず、「セリフが覚えられない」悩みを打ち明けている。「メトロ」紙が報じた。
ガンボンさんは、『ハリー・ポッター』シリーズで、3作目から魔法学校の校長アルバス・ダンブルドアを演じるなど(1・2作目で同役を演じたリチャード・ハリスは病死)、舞台、テレビ、映画と幅広く俳優活動を行ってきた。しかし、記憶力がいちじるしく低下し、「セリフが覚えられない」として、今後は舞台には出ないことを明らかにした。
舞台で、小型イヤホンを耳につけ、セリフをささやいてもらう方法を試すなどしたが、「うまくいかなかった」と説明。「断腸の思い」で、舞台出演をあきらめることを決めたという。
ただ、今後もテレビドラマなどには出演する意向で、英国で放送が始まったばかりの話題の心理サスペンス・シリーズ『Fortitude』でも重要な役で登場。まだまだファンを楽しませてくれそうだ。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』