英国では、結婚式の費用は花嫁の父親が出すというのが伝統だったが、今では事情が異なるという。「デイリー・メール」紙が報じた。
ジュエリー販売の「Beaverbrooks」が、結婚式を挙げた成人女性2000人を対象に調査を実施。その結果をまとめたところ、花嫁の父親が挙式の全額を支払ったケースは、そのうち18%にとどまることが分かった。
また、42%は、新郎新婦がためたお金で挙式したと回答。さらに、今回の調査に答えた女性の半数余りは、花嫁の父親がすべての費用をまかなうべきだとは考えもせず、その伝統は古いとみなしていることも明らかになった。
一方、花婿の親が挙式代を援助するケースが増加しており、11%にのぼったことも報じられている。
花嫁の父親だけに負担が重くのしかかる時代はどうやら終わりを告げた模様。ほっとした人も少なくないのでは?

















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