
オムレツと焼きそばを同時に食べたいなー、という発想から生まれた(であろう)オムそば。うどんもカレーも大好きという人のために作られたカレーうどん。
日本には、こうした「合体」料理がいくつもあるが、食に関しては決して評判が良いとはいえない英国にも、冒険心豊かなシェフがいることが証明された。「メトロ」紙が伝えた。
グラスゴー出身で、フランスでインド料理店を経営するデイヴ・ガノンさん(42)=写真(「メトロ」紙より)=が考案したのは、その名も「カリッツァ」(英語では、ピザのことを「ピッツァ」と発音)。
インド料理でカレーとともに食すパンとしておなじみである「ナン」の生地をピザ風に丸くし、その上にカレー、トッピングにチーズを散らして焼けばできあがりという料理だ。
ガノンさんが、店のスタッフのまかないとして2013年に考案したのが始まりだが、現在では、テスコや、オンライン・ショップのオカドで、週に1万食(1パック3..99ポンドで販売中)を売り上げるという人気商品となっている。
ピザもカレーも、ただでさえ高カロリーとして、肥満撲滅運動家たちから目のかたきにされているが、それを合体させてしまうとは…。でも、おいしそう!

















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