2006年3月のスコットランドを皮切りに、2007年4月にはウェールズと北アイルランド、そして7月にはイングランドで、屋内にある公共の場での喫煙が禁止されるに至り、英国全土が禁煙ムードとなってから7年半。肩身の狭い思いをしている喫煙者は少なくないことだろうが、禁煙車には新たな朗報、喫煙者にはさらなる悪いニュースといえる試みが、イングランド西部のブリストルで行われていることを「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。
ブリストルのハーバーサイドにある、ミレニアム・スクエアとアンカー・スクエアという2つの広場では、英国の他地域にさきがけて2月1日から全面禁煙を実施。これらのスクエアは、博物館、ショップ、レストランが立ち並ぶほか、子供たちが遊んだり、イベントが行われたりする、人々の憩いのスペースとして活用されている。
米国のニューヨークや、カナダのトロント、中国の香港などでは、屋外の主な公共スペースでの禁煙がすでに行われているものの、英国はブリストルが初めて。これを機に、屋外の公共スペースでの禁煙を考える自治体が出てくる可能性は大いにある。
喫煙者には、ますます住みづらい時代がくるようだ。この際、いっそ辞めては?

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』