『我慢は美徳』―そうした考えはもう古いのかもしれない。様々な場面で、我慢できる最長時間の平均が調査によって明らかになったが、人々が以前に比べて短気になっている現状が浮き彫りになった。「メトロ」紙が報じた。
宅急便サービスの比較サイト「Interparcel.com」が2000人を対象に行った調査によると、インターネットで見たいページが開くまで待っていられる時間の限度は10秒で、レストランで食事を注文して24分経ってもこないと人々は『キレる』ことが分かったという。
調査では4人中3人の英国人が、物事が迅速に進むよう常に要求するようになってしまった背景にはインターネットの普及があると考えていることも判明。調査元の担当者も、現代人は「日常生活の人間関係においても、返事が速くこなければ気が済まず、常に相手と繋がることを望むようになっている」とコメントし、忍耐力の衰えにインターネットがいかに大きく影響しているかを認めている。
【現代英国人の『我慢』のタイムリミット】
*インターネットで見たいページが開くまで…10秒
*バーでオーダーした飲み物がくるまで…5分
*公共料金への問い合わせ電話でオペレーターにつながるまで…8分
*電車の遅延…13分
*バスがくるまで…13分
*デートでの遅刻…17分
*友人から電話の折り返しがくるまで…18分
*デートした相手から次の連絡がくるまで…2日

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』