関係修復を目指し、海辺のリゾートや美しい都市など、ロマンチックな場所を選んで多くのカップルが休暇旅行に出かけてはみるものの、過半数は逆の結果に終わってしまっていることを「デイリー・メール」紙が報じた。
弁護士事務所「Slater & Gordon」が2128人の既婚者および離婚経験者を対象に行った調査で、こじれた仲が改善されるかも、冷え切った関係が修復されるかも、といった希望を胸に休暇旅行に出かけたカップルのうち、6割は失意のうちに帰ってくることが分かったという。
「やり直すか別れるか」を迫られ、最後にもう一度だけトライすべく出かけたカップルに至っては、10組に1組が離婚という結果に終わったことも明らかになった。
また、2割近くのカップルは、休暇先で他の仲むつまじいカップルの姿を見て、自分たちの抱えている問題を改めて認識させられたと答えている。
「Slater & Gordon」で家族法を専門とするアマンダ・マカリスターさんは「多くの場合、問題の根はとても深く、1週間や2週間の休暇で解決できるようなものではない」と説明している。
しかし、休暇旅行のおかげで関係が修復されたカップルも3分の1の割合でいたことが報告されている。
吉と出るかどうか、試してみるしかない?

















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