1/26 離婚担当の弁護士も大助かり―動かぬ証拠はココにあり!

知人や友人の近況を知るのにも便利な、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の代表格のひとつといえるフェイスブック。誰それとどこに行った、何をした、と写真付きで投稿されるおかげで、その人物の交流関係なども簡単に伺い知ることができる。

離婚問題がこじれた際、このフェイスブックが大いに役立つケースが増加しているという。「デイリー・メール」紙が報じた。

イングランド北部リーズに拠点を置く、弁護士事務所「Lake Legal」が、200件余りを対象にリサーチを行ったところ、離婚をめぐって争いが生じた場合、3件に1件の割合でフェイスブックの投稿が動かぬ『証拠』として用いられていることが分かった。

交際相手に関する情報だけでなく、経済状態などについても明らかになることが珍しくないという。

担当者は「こうした『ソーシャル・メディア』により、人々の毎日が明確に記録される」と話す。「例えば、ある女性について誰とも交際していないとの証言が、本人がフェイスブックで、恋人との新居引っ越しパーティーを開くと投稿したことにより覆るというようなこともしばしばある」と説明している。

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