最新の調査によると、多くの英国人は「自分のための時間」を十分にとることができておらず、ストレスはたまるばかり。燃え尽きるか、はたまたうつ病になりかねない状態の人が少なくないと懸念されている。「デイリー・メール」紙が報じた。
インターネットの出会い系サイト「イーハーモニー」が2000人を対象に行った調査によると、回答者の約61%が、脳をストレスやプレッシャーから解放するための時間を十分にとっていないと答えたという。こうした脳の『スイッチ・オフ』を実践することは過度の疲労やストレスを抱えて「うつ」にならないためにも重要で、週に20時間はとることが望ましいとされている。
それにもかかわらず、回答者の7人に1人は、まったく自分のための時間をもつことができていないと答えている。
休息の時間が十分にとれていないとした人々の3分の1以上が、より疲れやすくなっていると回答。33%の人がよりストレスを感じると答え、「燃え尽きている」と答えた人が22%いたほか、「うつ」の症状があると答えた人も14%いたとされる。
調査に協力した心理学者リンダ・パパドプロス博士は「映画をみることでもいいし昼寝をするだけでもいい。自分を甘やかす時間をとることは日々のストレスを解消し、活動エネルギーを充電する上できわめて重要」と述べている。

















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