新しい機種の携帯を買っても、昔の携帯を大切にとっておく人が少なくないという。最新の調査で、2人に1人の割合で、昔の携帯を写真アルバムがわりに保管していることが分かった。「デイリー・メール」紙が報じた。
1000人を対象に調査を行った、デジタルスクラップブックの利用サービスを提供する「メモワールズ」社によると、回答者の49%が最低1台の旧機種携帯を保管しており、それはメモリに保存されている写真やビデオを眺めるためと答えていることが明らかになったという。
また、このうちの38%の人々がこうした保存画像を1年に1回は少なくとも眺め返すと回答。多くの人々が撮りためた写真をどのようにダウンロードしていいか知らない、あるいは写真の枚数が多すぎてどこから手をつけていいのか途方に暮れると説明していることも報告されている。
メモワールズ社のフレッド・ロチャ氏は「携帯電話に保存されている写真を失いたくないと思ってはいる。かといって、そうした写真をダウンロードしたり編集したりするには、毎日の生活が忙しすぎて時間がないのが実情」とコメントしている。
一方で、デジタル化されていない、現像された写真を張り付けたアルバムを大切にしている人も多く、回答者の52%が年に1回は仕舞い込んだ写真アルバムを引っ張り出して眺めるとも回答している。
こうした写真アルバムは大事な「思い出の品」。これに旧機種携帯が加わったことは、デジタル化社会の当然の流れといえそうだ。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』