保育園に通う3歳の息子に、昼食をつめたリュックサックを持たせたつもりの父親だったが、うっかり中身の違うリュックサックを渡してしまっていた…。保育園で副業がバレた父親に、懲役4年が言い渡されたという。「メトロ」紙が報じた。
この余りに愚かな『ポカ』をやらかしてしまったのは、イングランド南東部ケントのフォークストン在住、リー・ウェッブ服役囚(23)。表向きの職業は、樹木の剪定(せんてい)師という同服役囚だが、3歳の息子に持たせたリュックサックを保育園のスタッフが開けたところ、中からでてきたのはコカインや合成麻薬、ナイフ、測りなど、麻薬ディーラーの商売道具一式。
この誤りを知ったウェッブ服役囚は、保育園側に、リュックサックを返してくれるよう頼んだがあとの祭り。保育園スタッフからの通報を受けた警察は、同服役囚宅を家宅捜査し、680ポンドの現金などを見つけたという。
ウェッブ服役囚は、リュックサックを単に預かっていただけと主張。本当の持ち主の正体を明かすことはできないものの、このリュックサックを返す時に謝礼を受け取る手はずになっていたと釈明した。
しかし、裁判所にはこの言い訳は通用せず、4年の禁固刑が言い渡されたのだった。まだ幼い子供のためにも、早く更生してほしいもの。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』