恋人と一緒に暮らすために、最初の合鍵を手にした時の幸福感は特別なもの。しかし、その気持ちはどうやら長くは続かないようだ。最新の調査によると同棲するカップルの約半数が、モノが多すぎることが理由で絶え間なくケンカし、その回数は1年間で平均32回を数えることが分かった。「デイリー・メール」紙が報じた。
貸し倉庫会社「ビッグ・イエロー・セルフ・ストレージ」が2000組の同棲カップルを対象に調査を実施。その結果をまとめたところ、5組に2組の割合で相手の持ち物が多すぎるという理由でケンカすると回答。また、8組に1組が相手の大切なものを『偶然』を装って壊し、ゴミとして捨てた経験があることを認めたという。
また、10組に1組の割合でスペース不足が原因で同棲を解消したと答えたことも明らかになった。特にロンドンのカップルが一番、お互いのスペースをめぐってケンカをすることが多いことも調査では分かった。
心理学者のアンジュラ・ムタンダ博士は「お互い、どうすれば公平にスペースを共有することができるか一緒に決めていくことは、幸せな同棲生活を送る上で重要」と述べている。

















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