1/8 多忙な英国人、この大切な行為にかける時間はたったコレだけ!

英国の伝統料理(!)ともいえるイングリッシュ・ブレックファスト。普段からこれをゆっくりと食べる英国人は、すでに極端に少なくなってはいるものの、朝食は1日の食事の中でも重要と考える人はまだまだ多い。それにもかかわらず、最近の調査で英国人が一般的に朝食にかける時間は7分に満たないことが判明した。「デイリー・メール」紙が報じた。

回答者のうち5人中4人が、朝食は1日の食事の中でもっとも重要な食事であると認識。しかしながら、多忙な毎日を送るなか、37%の人が朝食を抜いてでも寝ていたいと答えた。また朝食にかける時間も平日では平均6分15秒にとどまったことが報告されている。週末になるとこの時間は少し長くなるものの、13分2秒で済んでしまうという。

2000人を対象に行われたこの調査。約半数の人が毎日朝食を食べると答えたが、うち40%は急いで『かき込む』のが現状。調査を行った自然派食品会社「オートリー」の広報担当者は「1日で一番大切な食事をゆっくりと座って楽しむ喜びは忘れ去られてしまっている」と嘆いている。

 

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