子供たちがケガをしないように、口をすっぱくして注意するのが親の務めというものだろう。しかし、もっと注意すべきなのは実は親、特に父親のほうだという。「デイリー・メール」紙が報じた。
保険ブランド「There」の依頼で2000人の親を対象に行われた調査で、父親は年間で平均22回も『負傷』していることが明らかになった。
子供に顔(あるいは下半身)を思いっきりけられた、子供と遊んでいて背中を痛めたといったケースが報告されているのに加え、4割の父親は床にほっぽりだされたおもちゃを踏んだ拍子につまずいたりすべってころんだりしたことがあると答えている。
年間平均である22の『負傷』のうちわけは、「子供と遊んでいたときのケガ」(8件)、「床に転がっているおもちゃをふんだことによるケガ」(4件)、「おもちゃですべって転んだことによるケガ」(4件)「おもちゃでむこうずねを強打したことによるケガ」(3件)のほか、「ペットをよけようとした際のケガ」(3件)となっている。
5人に1人の父親はこうしたケガなどで会社を休まざるを得なかったと回答したことも分かった。
世のお父様方、くれぐれもご注意のうえ、1年をお過ごしくださいますように!

















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