クリスマスが終われば、冬の商戦がさらに熱をおびる。不況の中、消費者にアピールするため、すでにセールを始めている小売店もあるが、英国では伝統的に、冬のセールが本格的にスタートするのはクリスマス後となっている。靴売り場を目指して一目散、という女性も少なくないが、英国人女性の所有する靴のうち、5足に1足は痛い、はきごこちが悪いといった理由ではかれず、しまいこんであることが明らかになった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
足のケア用品メーカー「Compeed」の調べによると、英国人女性が所有する靴の数は平均25足。しかし、はかれずに、押入れの中などに眠っているのは平均5足で計190ポンド、全体でみると33億ポンドに相当することが分かった。
また、英国人女性が1年に17足を購入し、計608ポンドを費やしていることも判明。セールの時に衝動買いすることが少なくないと答えているという。
その結果、はくと痛い、はきごこちが悪い靴を何足も手元に置くことになると見られている。実際、93%は、ハイヒールをはくのは苦痛と回答。しかし、だからといってハイヒールを手放すつもりは毛頭ないようだ。
調査元では「ハイヒールをはくと、自信がもてる、自分がセクシーに見えると信じる女性が多い。自信を持つと、幸福感が得られやすい」と話している。

















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