マンチェスターの人々はかぎ針編みを学ぶことに熱心で、オックスフォードの住民は文章力を磨きたい、その一方でグラスゴーとロンドンの人々はより上手にキスしたいと願っている―こんな英国人の実態が最近の調査で明らかになった。「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。
インターネット検索エンジンを運営する大手「グーグル」が、都市別に人々がどんな言葉をネット検索するかを調査。インターネット検索で「○○する方法」と入力する際、その○○に入る語のランキングを都市別に調べた結果、ロンドン、グラスゴー、ブライトンおよびリーズでは「キスする方法」が最も頻繁に検索されたという。
これに対し、リバプールでは「絵を描く方法」、ブリストルでは人々の健康志向を反映してか「スクワットと腕立て伏せの方法」が多く検索されたことがわかった。一方、学問の都市オックスフォードでは「言い換えの仕方」が多く検索されたことも判明した。
ロンドンっ子は、より情熱的なキスの仕方を習得したいのか、はたまた単に自信がないのか―。あなたの恋人はどちら?

















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