
ラスベガスで羽目をはずしすぎ、全裸に近い写真が流出する騒ぎもあったハリー王子=写真左。その王子が、「世界エイズデー」の啓発キャンペーンの一環として、自らの秘密をビデオで告白すると『予告』したのだから、マスコミがいろめきだったのも当然。否が応にもその内容への注目は高まったのだが…。「デイリー・テレグラフ」紙が報じた(写真は「デイリー・テレグラフ」紙より)。
ハリー王子はアフリカ南部のレソトで傷ついたり病におかされたりした子供、若者を支援する慈善団体「サンタバリー」を主宰。12月1日の世界エイズデーに合わせた同団体のキャンペーン「Feel No Shame (恥じることはない)」では、王子の活動に賛同する多数の有名人が自分の『秘密』をビデオメッセージで告白した。ハリー王子自身もそのうちの1人で、大きな注目が寄せられていた。
しかし、いざ告白が始まってみると、もっとも話題となったのは俳優のラルフ・リトルさん=写真右上=の話。リトルさんは、2011年UEFAチャンピオンズ・リーグの決勝戦をハリー王子とともに観戦していた際のエピソードを披露。ウェイン・ルーニー選手が同点弾となるゴールを決めた瞬間、ハリー王子に飛びついて喜びのハグをしようとしたところ、ボディガードに床にねじ伏せられ、「すぐに離れないと両腕をへし折るぞ」と警告されたという。
さて、注目のハリー王子が明らかにした『秘密』はというと、「人前で話をする時は、どんな場合でも極度に緊張する」というものだった…。この内容に、もっと『秘密』らしい『秘密』を話してほしい、と心底落胆したメディアも少なくなかったことだろう。
このほか英女優のジェマ・アータートンさん=同右下=は「映画『スター・ウォーズ』と『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のシリーズは見たことがない。とても恥ずかしいわ。」と告白し、元プロボクサーで元WBAスーパーライト級スーパー王者のリッキー・ハットンさんは、1歳の頃に猫に顔をひっかかれた体験から「猫がこわい」とビデオ・メッセージでコメントしている。

















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