英国が世界に誇る、理論物理学者スティーヴン・ホーキング教授(71)=写真。筋萎縮性側索硬化症(amyotrophic lateral sclerosis=略称:ALS)という難病と闘いながら研究を続ける不屈の天才科学者といえるだろう。さて、いつも難しい理論に取り組んでばかりいるように思われがちの同教授だが、映画「007」の悪役を演じてみたい、と思っているらしい。「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。
ホーキング教授いわく、「僕の理想とする役は映画『007』の悪役。車椅子とコンピュータープログラムによる合成音声はまさに役のイメージにピッタリだと思う」と雑誌インタビューでコメント。同教授は、エンターテインメントの世界にも並々ならぬ興味を抱いているようで、過去に米国テレビアニメ「シンプソンズ」の吹き替えも経験済み。同じく米国のSFテレビドラマ「スタートレック」にもカメオ出演を果たしている。
今年の11月にはホーキング教授をモデルにした伝記映画『The Theory of Everything』も公開されたばかり。ちなみに、若き日のホーキング教授を若手人気俳優エディ・レッドメインさんが演じている。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』