クリスマスまであと1ヵ月を切り、焦り始めている人も多いはず。準備で大変なことの筆頭に挙げられるのがプレゼント選びではないだろうか。このほど行われた調査で、平均的英国人がプレゼントに費やすのは324ポンドで、18人分を購入していることが分かった。「メトロ」紙などが報じた。
クレジットカードの「バークレーカード」が運営するサイト「Bespokeoffers.co.uk」の調査によると、18人分のプレゼントを買うものの、子供からはお返しがないのが普通であるため、自分自身がもらえるプレゼントは9コにとどまるという。
一番報われないのは祖父母たちで、プレゼントの予算として彼らに用意されるのは8.69ポンドのみ。子供への49.50ポンドがトップで、妻には31.76ポンド、夫へは25.74ポンド、母親へは23.84ポンド、父親へは18.26ポンド、女きょうだいへは13.47ポンド、男きょうだいへは12.07ポンドとなっており、総じて女性への予算のほうが多め。
また、女性への贈り物として人気が高いのは、商品券、アクセサリーなどであるのに対し、男性にはタブレットや人気TV番組のDVDボックスセットが好まれているという。
折しも、28日は「ブラック・フライデー」(※注1)で、3分ごとに100万ポンドがオンライン・ショッピングに費やされると試算されている。また、近ごろでは感謝祭休み明け(今年は12月1日)の「サイバー・マンデー」(※注2)にも大きな売り上げが見込まれており、クリスマス商戦はいよいよ本格化。乗り遅れないよう、ご注意を!?
※注1「ブラック・フライデーBlack Friday」:米国では、11月第4木曜日の感謝祭(Thanksgiving Day)から4連休となる州が多い。感謝祭翌日の金曜日から特別セールが行われるのが恒例で、この金曜日を境に小売業者の年間通算収支が黒字(ブラック)に転換するといわれていることから、感謝祭の翌日を「ブラック・フライデー」と呼ぶようになった。感謝祭を祝うことのない英国でも、この「ブラック・フライデー」のセールの習慣だけを『輸入』。
※注2「サイバー・マンデーCyber Monday」:職場のインターネット環境のほうが高速で効率が良いことから、週明けの月曜日に、職場でオンライン・ショッピングにいそしむ就労者が多数いることから、感謝祭休み明けの月曜日をこう呼ぶようになっている。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』