甘いものに目がない女性が多いのは、古今東西、普遍の事実といえそうだが、最近行われた調査で、英国人女性の6人に1人がセックスをあきらめてでもケーキを食べることを選ぶと回答したことが明らかになった。「デイリー・メール」紙が報じた。
菓子メーカー『Mr Kipling』の委託で2000人を対象に行われた調査で、ケーキがどれだけ好きかをたずねたところ、女性の16%がケーキをあきらめるくらいならセックスをあきらめると回答。同様に答えた男性が9%いたこと分かり、英国人の『甘いもの好き』が改めて立証された。
全体では、25%の人がケーキのためならワインをあきらめても平気と回答、13%は携帯の利用をやめると答えた。
さらに、甘いものに目がないという相手の『弱点』を利用し、就労者の8人に1人がケーキで上司の機嫌をとろうとし、11%の男性はケーキで女性のハートを射止めようとした経験があると答えたことも分かった。
調査元では「英国人にとってケーキを食べることは生活の一部として欠かせない。日常のささやかではあるが大切な楽しみ」と述べている。ちなみに、ケーキの次に大切なものとしてソーシャルメディア(24%)、車(9%)、インターネット(9%)が続いた。
なお、好きなケーキのトップに輝いたのは、過半数からの支持を得て、圧倒的な人気を示したチョコレート・ケーキ。2位はヴィクトリア・スポンジ・ケーキ、3位にはレモン・ドリズル・ケーキがランクインした。

















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