11/13 エリザベス女王式!? 年間80ポンド得する方法とは?

英国のみならず、世界でも有数の『資産家』といえるエリザベス女王。かなりのしまり屋だといわれ、バッキンガム宮殿で使われていない部屋の電気を消してまわっているとする説がまことしやかにささやかれている。ここまで読んで、節電で得られる額など、たかが知れている―と思った読者の方もおられることだろうが、さにあらず。なかなかバカにならない金額が浮くという。「デイリー・メール」紙が伝えた。

限られたエネルギーの節約を訴える「Energy Saving Trust」の調査で、使用していない電気機器の電源を完全に切らずにスタンバイ状態にすることにより、英国全体で17億ポンド分の電力がむだになってしまっていることが分かった。

テレビや、ゲームのコンソールなどの電源を完全に切ることを実践した場合、年間で80ポンドを節約することが可能とされている。

しかし、テレビが2台ある家庭では、4分の3が、2台目テレビを常にスタンバイ状態にしていることが判明。また、5分の2の家庭で、ゲームのコンソールがスタンバイ状態のまま置かれていることが明らかになったという。

さらに、古い電気機器が電気の浪費につながっていることも指摘され、例えば、15年選手の冷蔵庫を使い続けている場合、年間で45ポンドの電気代が余計にかかると報告されている。

一方、使われていない部屋の照明をこまめに消すと、年間7ポンドが節約できるほか、節電用の電球にかえれば45ポンドの得となるという。値上がりするばかりの光熱費を嘆く前に、エリザベス女王をみならってみては?

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