11/6 コーヒーチェーンの冬季限定『ラテ』、こんな落とし穴に注意!?

穏やかな『暖秋』が10月末まで続いた英国だが、11月に入り、一気に気温が低下。日没時刻も日増しに早まる一方、通りではクリスマス商戦が本格化し、まもなく冬本番となることだろう。気持ちが沈みがちなこの季節、自分を励ますために、あたたかくて甘くて美味しい飲み物につい手が出るという人も少なくないはず。コーヒーショップ・チェーンの大手、スターバックスやコスタ、カフェ・ネロなどでは、競って、この季節限定の『ラテ』を売り出し、業績アップに余念がない。ただ、こうした限定『ラッテ』に含まれる糖分やカロリーの高さが問題視されている。「デイリー・メール」紙が報じた。

世界保健機関(World Health Organization=WHO)では、1日あたりの砂糖の摂取量を成人男性で35グラム(小さじで約7杯)、女性女性で25グラム(小さじで約5杯)にとどめるよう推奨している。

しかし、「Mailonline」がスターバックスやコスタ、カフェ・ネロなどの季節限定『ラテ』を調べたところ、のきなみ大量の砂糖が含まれ、カロリーもきわめて高いことが判明。砂糖の多さでは、スターバックスの「ペパーミント・モカ・ラテ、クリーム使用」(ミルクのかわりに生クリームが使われている)の58グラムがトップとなり、これは、チョコレート菓子「マーズ・バー」2本分に相当するという。

カロリーでも、スターバックスの「ペパーミント・モカ・ラテ、フルファット・ミルク使用」(全乳が使われている)が507カロリーで、マクドナルドの「ビッグ・マック」の508カロリーと良い勝負であることが分かったと報じられている。

スターバックスの『ラテ』の名前ばかりが挙がったが、他社の『ラテ』も油断禁物。また、ミルクを「セミ・スキム」にすれば少しはマシなのでは、と思う人も多そうだが、その分、甘みが強くしてあり、糖分は多いという。やはり、甘いものにはワナがある!?

 

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