英ジャーナリストでウィスキーの評論家として知られるジム・マリ氏が、2003年から発行しているウィスキーのガイド本「ジム・マリのウィスキー・バイブル」で、極東生まれのウィスキーが初めて世界一に選ばれたことを「メトロ」紙が報じた。
「筆舌に尽くしがたいほど、非凡な1本」と絶賛されたのは、2013年に発売されたサントリーのシングル・モルト「山崎Yamazaki」の10年もの。
本場スコットランドのウィスキーに「うかうかしているうちに、追い抜かれた」と警告を出すレベルの高さとも評価されている。1万8000本限定で、英国では1本、100ポンド程度で販売されている。
ニッカ・ウィスキーの創立者をモデルにした、NHKの朝の連続テレビ小説「マッサン」が好調で、ライバルのニッカ・ウィスキーにどうしても注目が集まる今日この頃であるだけに、サントリーとしてはうれしいニュースになったといえる。
ちなみに、今回、「ウィスキー・バイブル」でトップ5に選ばれたものの中に、初めてスコッチ・ウィスキーが含まれていないという異常事態となったことも報じられている。本場ということにアグラをかいていてはいけませんゾ!

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』