先日、88歳でツイッターでの『つぶやきデビュー』を果たし、話題を提供したばかりのエリザベス女王。英王室の君主として、在位最長記録を保持するヴィクトリア女王を来年、追い抜くことが期待されている同女王だが、そのよき伴侶として、93歳にして今も精力的に公務をこなす、エディンバラ公フィリップ殿下が初めて補聴器をつけて公の場に臨んだことを「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
今まで補聴器なしに公務をこなしてきたことこそ驚きともいえるが、フィリップ殿下は、28日にバッキンガム宮殿で行われたレセプションに補聴器をつけて登場。
しかし、さすがに最新の超ハイテク補聴器を採用したとみえ、第三者から見えるのは耳からのぞく細いワイヤーのみ。気づかなかった来賓者もいたことだろう。
時には差別発言ともとられかねない、きわどいジョークをとばすことでも知られる同殿下、相手の言葉がよりクリアに聞き取れるようになって、毒舌もますますさえること間違いなし!?

















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