17日朝、サリー県のレザーヘッドで住民が有毒性と思われるガスのにおいに気づいた。同時に呼吸困難を経験したため、迷わず999(緊急ダイヤル)に通報。20名の消防士が消防車3台で出動、救急車も2台駆けつけ、万一の場合に備えた。消防士が、有毒ガスの出所(でどころ)と目された家の住人を避難させようとしたものの、そこで思わぬ光景に出会ったという。「デイリー・メール」紙が報じた。
刺激臭を発するその家に入っていった消防士が見たものとは…そこの住人が台所でチリ・オイルを使って料理する姿だった。
強烈な刺激臭は、このチリ・オイルが気化し、通りに流れ出したものであることが判明したのだった。しかし、近隣の住民のひとりはひどくせきこみ、息苦しさを感じ、吐き気を催すほどだったと報告されている。
刺激臭の出所を確認した消防士も、せきこみながら家から出てきたといい、そのチリ・オイルの強力さに驚いた様子だったとされている。
通報した住人も恥ずかしい思いをしたことだろうが、通報された側も申し訳なく思ったに違いない。チリ・オイルを使って料理する時はご注意を!?

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』