育児をしながら働いていた女性が一大決心をし、仕事を辞めて選んだ道とは…フルタイムの『懸賞マニア』になることだった。今までに獲得した商品や賞金の合計金額は、25万ポンド余りにも達するという。「メトロ」紙が報じた。
イングランド南部ブライトン在住のダイ・コークさん(40)は週あたり400の懸賞に応募。テレビから休暇旅行まで、年間に少なくとも1万5000ポンド分の賞金を稼ぐという。
最初の『大当たり』は1997年に当てたアイスランド旅行。以降、数々の賞品を当て続け、懸賞で『生計を立てる』ことは可能と豪語するコークさん。これまでに稼いだ総額は25万5000ポンドといわれる。
「懸賞に応募し始めた最初の年から、クリスマスプレゼントに困ることは一度もなかった」と振り返るコークさんは、すでに今年に入ってからもテレビ3台を当てて家族に分け与えたと報じられている。
これまでにコークさんが当てた『目玉商品』は、ブラジル、スペイン、日本、パリなどへの旅行50本、7500ポンド相当の現金、1万3000ポンド相当の車、ゲームショーに出演して獲得した1万ポンド、iPad 5台、デジカメ3台、コンピューター2台など、とどまるところを知らない。
自宅のほとんどのものが景品で揃ったというコークさん、「あと欲しいのは新しいキッチンね。これも今なんとかしているところよ」と話している。

















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