日本ほど四季を愛でるという意識が強くないと思われる英国。しかも『味覚オンチ』のレッテルをいまだ貼られたままの人が少なくない、とくれば、旬の食べ物についての感覚が鈍くても驚くにあたらないというところだろう。このほど行われた調査で、英国人が『旬オンチ』であることが改めて指摘された。「デイリー・メール」紙が報じた。
英公共放送局「BBC」の「Good Food Magazine」が2000人を対象に行った調査で、英国人の9割が、食べ物の旬について、よく知らないことが明らかになった。
例えば、プラム(西洋スモモ)の旬を知っていると回答したのはわずか4%、ブラックベリー(キイチゴ属である、クロイチゴ)についても5%にとどまった。
このほか、アスパラガスの旬が4月から6月であることを知っているのは7%、トウモロコシは8・9月だと答えられたのは11%。英国人が愛してやまないフルーツ、イチゴでさえ、旬が6月から8月であることを知っていたのは23%にしか過ぎなかった。
しかし、86%の回答者が、旬の食物を食べることの大切さは認識しており、33%の人が、今のスーパーマーケットでは、旬を知るのは難しいと認めていることも判明した。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』